美容と健康

お顔の肌をこするのが良くない理由

エイジングケア専門フェイシャルエステサロン・ビエル掛川店の仲田です。

このブログをご覧いただきましてありがとうございます。

ビエルでは、お客様がご自宅でケアできるようにホームケアのコツをお話しすることがあります。

お客様は毎日サロンにいらっしゃることができるわけではありません。

1ヶ月に1回サロンに来られたとしても、1ヶ月のうち29日間くらいはご自身でケアをしなければなりません。

ですから私は、何かお家でできるケアをお伝えするようにしています。

私が必ず言うコツのひとつに「お顔はこすらず、滑らせる」があります。

クレンジングも洗顔も、コスメをつけるときも、お顔をこすってはいけません。

滑らせるのです。

皮膚に摩擦が起きることは、肌荒れの原因になります。

転んで皮膚を擦りむいたことがあると思いますが、あの状態のもっと小さいものが「顔をこすったときに起こる肌荒れ」だと思っていただくとわかりやすいと思います。

この刺激が、のちにシミや肝斑の原因になります。

化粧水を思いっきり叩きこむようなこともお肌の刺激になりますので私はオススメできません。

また、こすることによって皮膚が伸びてしまい、たるみの原因になります。

これは「“小さい厚手のポリ袋にキャンディ詰め放題” でキャンディを1粒でも多くギュウギュウに詰め込み、帰宅後にキャンディを取り出した後のポリ袋」を想像していただくとわかりやすいと思います。(淑女の皆様はそういうムキになるようなチャレンジはされませんでしょうか。笑)

一度伸びてしまった皮膚を戻すのはなかなかに大変で、時間を要します。

肌荒れ、シミ、しわ、たるみの原因は「お顔をこすること」以外にも複数あります。

でもお顔は毎日洗いますから、一番最初に覚えておけば原因を簡単に減らすことができますね!

美=健康への道は意外と簡単なことの積み重ねだったりします。

誰でもできます。あなたにもできます。

ビエル掛川店
セラピスト 仲田

すべての人たちがあなたらしい笑顔でいられるように全力でサポートいたします。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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